このたび、根岸幼稚園の園長先生より「江戸東京野菜の収穫にチャレンジしたい」とのご連絡を頂きました。早速、江戸東京野菜代表の大竹道茂先生と農家指導の渡邊氏に来園頂き、講座と指導を行っていただきました。
「江戸東京野菜には物語がある」——大竹先生のお話は、野菜それぞれが持つ歴史と風土への愛情にあふれるものでした。
ご父兄の皆さんも熱心に聴き入ってくださり、園長先生をはじめ先生方も意欲的にご参加くださいました。
隣接する根岸小学校の校長先生・副校長先生もかけつけてくださいました。
そして何より頼もしいのは、鶯谷公園での種まき・収穫体験を積み重ねてきた園児たち。小さな手で野菜を引き抜く姿に、たくましい生命力を感じます。
そんな環境の中で育つ、雑司ヶ谷ナス🍆と伝統小松菜🥬の収穫がとても楽しみです!
🔗 詳しくは「江戸東京野菜通信」もご覧ください
http://edoyasai.sblo.jp/article/191702259.html
📖 江戸東京野菜とは?
江戸時代から昭和中期頃まで東京近郊で栽培され、自家採種などで受け継がれてきた伝統的な野菜(在来種・固定種)のこと。練馬大根や谷中しょうがなど約52品目が認定されており、独特の風味と歴史的な物語を持ちます。現代の食文化の中で、いま再び注目を集めています。

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