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【令和6年度 決算特別委員会】総括質問をいたしました

私からは3問質問致しました!ブログにてご報告させていただきます。

 

-スポーツ振興について-

-東京都が新たな「東京都スポーツ推進総合計画」を策定しました!-

Q,質問①「区民で応援できる「観戦環境づくり」

 

これまで、スポーツへの参画方法として「する、観る、支える」とあったものが、新たに「応援する」という視点が加わりました。同じチーム・選手を応援することは、地域への愛着やふるさと意識が生まれ、地域コミュニティの再構築にもつながるものです。パブリックビューイングなど、区民で気軽に「応援する」楽しみを共有できる環境を作って欲しい。

 

A,回答①[教育長答弁]

「応援」は、スポーツ活動へ参加するきっかけとなるだけでなく、人と人とのつながりや地域での交流を深め、スポーツ観戦を通じた地域コミュニティーの促進に寄与するものと考えています。台東区出身の選手が世界規模のスポーツ大会に出場するなど「応援する」楽しみを共有できる機会の提供について積極的に検討して参ります。

 

Q,質問②「誰もが楽しめる eスポーツ の推進」

少子高齢化や気候変動に伴い、デジタル技術を活かした新しいスポーツの形であるeスポーツは、身体的な制約や年齢にかかわらず誰もが参加することができるものであり、スポーツ推進総合計画とも整合する,この取り組みを本区でも積極的に取り入れるべきである。

 

A,回答② [教育長答弁]

eスポーツは、年齢や体力、障害の有無を問わずに楽しむことができ、気軽に参加できると言う特徴があります。福祉を始め、社会交流など幅広い分野でスポーツを活用する動きが全国に広がっています、今後教育委員会といたしましても関係部署とも連携しながら、eスポーツの持つ活用を検討して参ります。

 

 

-三世代住宅相談窓口の設置について-

 

Q,質問③

子育て世代の区外への転出は本区の大きな課題であります。不動産価格の高騰などにより実現に至らず、やむを得ず区外へ転出するという家庭も少なくない。

三世代同居は、祖父母のサポートによる育児負担の軽減や世代間の交流や見守りなど、社会的・心理的な充実を得られ、定住に寄与するだけでなく、三世代が地域活動に関わることにより地域コミュニティの活性化に資する居住形態である。空き家を抑制し、地域の安全にもつながることから「住み続けられるまち台東区」の実現のためにも重要なことです。

三世代で区内に住み続けることができるよう、建築に関する専門的な内容や資金計画等について、気軽に相談できる体制を整えて欲しい。

 

A,区長答弁③ 

大浦委員ご指摘の通り、3世代同居は、家族のつながりや精神的な安心感に資するとともに、育児負担の軽減や高齢者の見守り、更には地域コミュニティーの活性化につながるものであります。

今後は新たに、3世代同居を支援するパンフレットの作成や区公式ホームページに情報を掲載するほか、住宅課の窓口においてよりわかりやすい手厚い助言を行えるよう相談体制を整えて参ります。3世代で区内に住み続けることができるよう、区民の暮らしに寄り添った住宅施策の展開に努めて参ります。

 

 令和6年度決算特別委員会総括質問、区からは前向きな回答頂けました。これからも誰もが暮らしやすい台東区であることを願って、要望,提案を続けていきます!

 

大浦美鈴